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コボちゃん

『コボちゃん』は、植田まさしによる日本の4コマ漫画作品。

読売新聞(朝刊)で秋竜山の『あっぱれサン』(連載期間:1980年1月1日 - 1982年3月29日)の後継作品として、1982年4月1日から現在に至るまで連載されている。
2007年4月1日に連載25周年を迎えた。2004年12月1日付から、
日本の全国紙の4コマ漫画としては初めてカラー化された。
なお、コミックスでは依然としてモノクロのままである。

蒼鷹社から単行本が第60巻まで発売されており、現在は芳文社が単行本の新規発行を承継し第15巻まで発行されている(蒼鷹社版は現在Yahoo!ブックスでネット配信されている他、不定期でコンビニコミック版も刊行されている)。
アメリカでも『Kobo,the li'l Rascal』というタイトルで翻訳出版され、人気を博した。
その際、一部のコマが反転されている。

1992年から1994年まで、讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網系でアニメ化(制作:エイケン)もされた(全63回)。

現在、植田まさしの作品の中で唯一、セリフに振り仮名がついている(初期には振られていなかった)。

読売新聞の名物にもなっているコボちゃん。
ついつい4コマ漫画って見逃してしまうけど、
たまに見ると楽しいんだよね。

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