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   <title>ヨミ☆メモ</title>
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   <subtitle>毎日届くよ～♪</subtitle>
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   <title>いい本　その４</title>
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   <published>2010-09-05T04:42:51Z</published>
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      「空飛ぶ教室」

あとがきを読むと、彼が同時に、非常に冷静で厳しい目を持った、むしろ攻撃的で辛辣なところさえあるおとなであることがよくわかります。

「わたしはちょうどクルフェルステンダム通りのコーヒー店の前にこしかけています。

秋になりました。

風が吹くと、黄いろい葉と、とび色の葉が、アスファルトの上に落ちます。

ゴットフリートという美しいチョウチョウはどこへ飛んでいったでしょう2五週間のあいだ毎日のように午後わたしをたずねてくれたチョウは?チョウは年よりにはなりません。

ゴットプリートは死んだでしょう。

親切な、人なつこいチョウでしたが。

彼のなきがらがやすらかであるように!きれいな、あめ色の小牛は何をしているでしょう?

夕がたいつもひろい草はらにわたしを迎えにきてくれ、湖のほとりのホテルの前まで道つれになってくれた小牛は?もう雄牛になったでしょうか。

それとも小牛のカツレツにされてしまったでしょうか。」

こんなことを子どもたちに読ませてもいいのだろうかと、ふと私は心配になる。
      
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   <title>いい本　その３</title>
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   <published>2010-08-19T04:42:39Z</published>
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   <summary>「空飛ぶ教室」 空高くワシがまい、輪を、途いて、しだい「に上にのぼっていきます。...</summary>
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      「空飛ぶ教室」

空高くワシがまい、輪を、途いて、しだい「に上にのぼっていきます。

ついにわたしは緑いろの鉛筆を紙からはなして、エドアルトのあたたかいなめらかな毛皮をこつこつとたたきます。

わたしに、立て、といって、彼は小さい角でわたしをつつきます。

そこで、わたしたちはつれだってぶらぶらと、美しい色とりどりの草はらを家路につきます。

わたしたちはホテルの前でわかれます。

エドアルトはホテルに泊まっているのではなく、かどの農家に住んでいるのですから。

ここまでは、たいていの童心を持つ作家には書けることでしょう。

      
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   <title>いい本　その２</title>
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   <published>2010-08-09T04:42:29Z</published>
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      「空飛ぶ教室」

まるでとくべつにわたしのためにつんでくれでもしたように、数本のヒナギクをくわえ、草はらを、とことことわたしのべンチまで歩いてきます。

『やあ、エドアルト、もう仕事じまいかい?』と、わたしはたずねます。

彼は大きな目でわたしを見つめて、うなずきます。

すると、すずがなります。

ここにはみごとなタソポポとアネモネがあるので、彼はなおしばらくたべます。

わたしもあと何行か書きつづけます。

      
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   <title>いい本　その１</title>
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   <published>2010-07-19T04:41:30Z</published>
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      「空飛ぶ教室」

エドアルトは、小さな角のある、きれいなあめ色の小牛です。

すずをさげているので、もう遠くから聞こえ、エドアルトがきたな、とわかります。

はじめは、ずっと遠くから音がします。

小牛は高い山の草地で草をたべているからです。

それから音がだんだん近づいてきて、ついにエドアルトが見えます。

高い緑のモミの木のあいだから現われるのです。

      
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   <title>コスモスポーツ（マツダ）とは・・・その２</title>
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   <published>2010-07-03T09:37:03Z</published>
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      コスモスポーツは、実用化に際しては課題がありました。

それは&quot;悪魔の爪痕&quot;と呼ばれたおにぎり型ローターの動き方でした。

高速で回転するローターは、「アペックスシール」という角の部分で八ウジングの壁面を傷つけてしまう難点があったのです。

だからといって壁面に柔らかい素材を用いると、エンジンの耐久性が低くなってしまいます。

材質探しは難航を極めました。

そんな折、日本カーボンが新幹線に使う新しいカーボン素材を開発したというニュースが飛び込んできます。

そして両社の共同開発で技術応用した結果、その難点を克服したロータリーエンジンが完成しました。

そして昭和42年5月、いよいよロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツが発売されたのです。

その後、昭和59年に東洋工業は社名をマツダ株式会社に改称するが、これはブランド名からとったものであり、吸収や合併によるものではありません。

いまでもマツダが独自路線を貫いていけるのは、ロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツが、東洋工業のアイデンティティをアピールする大役を果たしたからなのです。
      
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   <title>コスモスポーツ（マツダ）とは・・・その１</title>
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   <published>2010-06-15T09:36:47Z</published>
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   <summary>ロータリーエンジン搭載の市販量産第1号車であるコスモスポーツが誕生した背景には、...</summary>
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      ロータリーエンジン搭載の市販量産第1号車であるコスモスポーツが誕生した背景には、当時の自動車業界の動きが大きく関係しています。

当時の自動車業界は、国際競争力を強めるために業界再編を推し進めようとしていました。

通産省の案では、トヨタ、日産自動車、いすづの3メーカーに統合しました。

現在のマツダにあたる東洋工業も、どこかに吸収合併されることが危惧されていました。

そこで東洋工業が打ち出したのが、独特の技術、独特な製品の確保です。

つまり、ドイツのNSU社が開発したヴァンケル型ロータリーエンジンの実用化でした。

おにぎり型のローターが回転して、吸気、圧縮、燃焼・膨張、排気をエンジン内部で行うロータリーエンジンは、ピストン、吸排気バルブ、クランクシャフトをもたない特長があります。

使用する部品が少ないのだから、エンジンをコンパクトかつ軽くできるメリットがありました。

      
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   <title>「車」タイヤの製造工程って？・・・加硫と検査</title>
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   <published>2010-06-03T09:36:26Z</published>
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      加硫とは加硫釜に生タイヤを入れて熱と圧力をかけ、タイヤの形状を固定させ、強度を付ける工程のことです。

金型にはトレッドパターンを付けるための溝があり、金型から外すとトレッドパターンが生タイヤに付くようになっています。

製品ごとに加硫時間や温度を変えるなど、綿密な計算のもとに行われます。

加硫は硫黄がゴム分子の一部を結合させるという化学反応を利用したもので、この工程によってタイヤのゴムに弾性が生まれ、さらに強度も備わります。

検査工程では、ユニフォミティーマシンという測定器でタイヤの反発力やサイズの均一性を測定したり、重量の均一性のチエック、またX線検査などをさまざまな先端検査機器を使って行い、製造されたタイヤに欠陥がないか確認しまする。

また機械だけでなく検査員による入念な外観検査もあり、そうしたすべての品質チエックに合格したタイヤだけが各地に出荷されます。

      
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   <title>「車」タイヤの製造工程って？・・・材料加工と成型</title>
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   <published>2010-05-14T09:35:31Z</published>
   <updated>2010-08-19T04:45:55Z</updated>
   
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      ■材料加工
材料加工においてはプライコードやスチールコードを製品サイズに合わせて切断する「裁断」工程とホイールにタイヤを固定するビードワイヤーが入ったビードをつくる「ビード」工程があります。

ビードワイヤーをビード成形機でまとめ、混合ゴムでコーティングしています。


■成型
これまでつくってきた部品を一気に組み立てていくのが「成型」という工程です。

「1st成型」と呼ばれる工程でプライコードやビードといったタイヤの骨格を組み立て、サイドウォールを貼り付けます。

そして「2nd成型」で先ほどのスチールコードをすだれ状にしてつくったスチールベルトやトレッドを巻き付けます。

そして最終的に空気を入れて膨らませると、トレッドパターンがまだ付いていない生タイヤができあがります。

      
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   <title>ヤマグワ酒を作る</title>
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   <published>2010-05-02T09:37:46Z</published>
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   <summary>〔生態〕ヤマグワは、クワ科の落葉高木で、全国に分布し、各地の山野でふつうに見られ...</summary>
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      〔生態〕ヤマグワは、クワ科の落葉高木で、全国に分布し、各地の山野でふつうに見られます。

直立する幹からよく枝を分け10mほどの高さになります。

雌雄異株で、4～5月ころ、葉のつけ根に淡白黄色の微細な4&quot;些汁を下向きの穂状につけ、花後、長さ6～15㎜程度の楕円形の集合果を結び、6～7月に黒紫色に熟します。

この熟果は甘く、生食できるほかジャムにも利用します。

養蚕用として栽培されているクワは、中国原産のカラヤマグワを主とした交配・改良種で、一般にはこれらも含めて「クワ」と呼ばれ、いずれも同様に利用できます。

クワは中国の本草書掻農本草経』にも登場する歴史の古い薬不で、漢方では、根の皮を乾燥させたものを桑白皮、葉を乾燥させたものを桑葉、熟した果実を桑椹と呼び、桑白皮は消炎、利尿、去疾、血圧降下に、桑葉は解熱、セキ止め、糖尿などに、桑椹は強肝、強壮、鎮痛などの薬とします。

また、高血圧や中風予防に乾燥葉の煎汁を飲用するなどの民間療法も広く行われています。

(利用部位と採取期)6～7月に熟果を摘んで用います。

〔作り方〕水洗いして水けをきり、酒容量の5割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬け、中の実は2週間で取り出す。

3～4か月で紫紅色に熟成する。

なお、完熟果だけよりも、半熟果を3分のーほど混ぜたほうが味はよいです。

〔効能〕疲労回復、強壮、利尿、食欲増進、鎮痛、セキ止め、安眠、美容によいです。

      
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   <title>イカリソウ酒をつくる</title>
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   <published>2010-04-24T09:38:01Z</published>
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      〔生態〕イカリソウは、メギ科の多年草で、北海道、本州、四国に分布し、平地から山地までの林内に自生するほか、薬用や観賞用に栽培される。

15～40㎝の草丈になり、4～5月ころ、船の錨に似た形の淡紫色または白色の花を総状花序に下向きにつける。

近縁の仲間として、九州に分布するバイカイカリソウやヒゴイカリソウ、また、北海道と本州日本海側の山地に分布するキバナイカリソウ、北陸地方～山陰地方の山地に多く見られるトキワイカリソウなど数種があり、これらも本種と同様に利用できる。

中国では、古くから強精・強壮の妙薬として重用されているが、茎葉に含まれるフラボノール配糖体のエピメジンやイカリインには、精液の分泌を促進したり、血圧降下や抗ウイルスなどのはたらきがあることが明らかにされている。

〔利用部位と採取期〕6～8月ころの花期直後の地上部全草を採取するが、市販の乾燥品でもよい。

〔作り方〕水洗いして水けをきり、半干ししてから適当な大きさに刻む。

酒容量に対して6割を入れ、氷砂糖㎜9を加えて漬け込む。

3～4か月で褐黄色に熟成するが、茎葉はそのまま漬け置く。

〔効能〕強精、強壮、陰疹、無気力症、疲労回復などのほか、美容にもよい。

      
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   <title>横浜と日刊新聞・その２</title>
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   <published>2010-04-12T05:29:16Z</published>
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   <summary>「日本新聞史」には、 「創刊当時の紙幅はタプロイド型2ページ四号活字両面摺りにて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      「日本新聞史」には、
「創刊当時の紙幅はタプロイド型2ページ四号活字両面摺りにて、
第一面には外人商館の広告、第二面には英字新聞より抄訳せる外国報道、
貿易物価、在港船舶等を掲載している。
内容きわめて貧弱ではあるが、横浜の地方紙としての特色がある。
日刊の地方紙としては己むを得なかったのであろう」
とあり、そしてなんといってもこの新聞の特色は
わが国最初の日刊紙であり、
鉛の活字を用いた一枚摺りの新聞であったということでした。

群馬県下の旧家から発見されたという創刊号に
「此新聞紙の儀は商社の便利を第一と致候」
とあり、横浜毎日新聞は経済情報を本命として編集されていたようです。
明治十二年変種局を東京へ移して、
「東京横浜毎日新聞」に、さらに「毎日新聞」「東京毎日新聞」と
紙名を改めて発行されましたが、
昭和十六年、太平洋戦争ぼっ発の年に廃刊になっています。
      
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   <title>横浜と日刊新聞・その１</title>
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   <published>2010-03-16T05:28:33Z</published>
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   <summary>横浜の馬車道を海岸通方面へ進むと、日刊新聞発祥の記念碑を見ます。 昭和二十七年に...</summary>
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      横浜の馬車道を海岸通方面へ進むと、日刊新聞発祥の記念碑を見ます。
昭和二十七年には神奈川県新聞社が創立二十周年に際して建てたものです。
碑面には明治四年に発行された「横浜毎日新聞」のレリーフがはめ込まれており、

「明治三年十二月十二日、わが国日刊新聞の鼻祖（元祖）
「横浜毎日新聞」（横浜活版社刊）はこの地で誕生した。
この新聞はまた、冊子型木版刷りの旧型から、
活字一枚刷りの現代型へと踏み切ったわが国最初の新聞であった。
これが発端となって、日本が大新聞国へと発展したことを思うと、
文明開化の窓口としての横浜の意義はきわめて大きい」

と記しています。
      
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   <title>読売ジャイアンツ</title>
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   <published>2010-02-09T02:24:13Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      読売ジャイアンツ（よみうりジャイアンツ、Yomiuri Giants、読売巨人軍）は、日本のプロ野球球団で、セントラル・リーグの球団のひとつ。日本に現存する中で最も歴史の長いプロ野球球団である。
親会社は読売新聞グループ本社。運営法人の商号は「株式会社読売巨人軍」である。

1931年、読売新聞社社長の正力松太郎が中心となってアメリカメジャーリーグ選抜軍を日本に招待し、
全日本軍や六大学を中心とした強豪大学チームとの試合を行い興行は成功を収めた。
これを受けて正力は再度のメジャーリーグ選抜軍の招待、特に前回かなわなかったベーブ・ルースの招聘を目論んだが、そこに1つの問題が発生した。
1932年に文部省（当時）が発令した野球統制訓令である。当時の日本は大学野球全盛であったがこの統制令によってメジャーリーグ選抜を招聘したとしても大学チームを対戦相手とすることはできなくなった。



言わずもがな、読売新聞が持っているプロ野球チーム。
好き嫌いはいろいろありますがね。
      
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   <title>だっち君</title>
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   <published>2010-01-12T02:04:08Z</published>
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      だっち君（-くん）とは、読売新聞のマスコットキャラクター。

読売新聞のマスコットキャラクター。｢コウモリによく似た森の住人｣という設定。
父｢であーる｣、母｢ざます｣、弟｢だっちょ｣と共に暮らしており、
女の子の登場キャラクター｢だち子｣に惚れている。

元々、夕刊購読促進の為に生み出されたキャラクターで、
読売新聞のウェブサイトである｢YOMIURI ONLINE｣内の｢よみかきの森｣や、
｢yorimo｣内の｢ヨリモキッズ with だっちくん｣にて活躍中。
2009年4月2日(木)より、毎週木曜夕刊に挿絵として登場。

2008年3月をもって終了した読売新聞別刷りの｢PR版スクープ｣では、
4コマ漫画キャラクターとして活躍していた(当時の4コマ漫画は、
ウェブサイト｢ヨリモキッズ with だっちくん｣にて掲出中)。

また、絵本(『むてきのだっちくん』)にもなっており、
人と仲良くすることが無敵であるということを訴えかけている。

この他、読売新聞グループの中央公論新社が発行する「中公文庫」のイメージキャラクターにも「だっち君」が起用されている。


このだっち君もよく出てきます。
とはいえ、読売を取っていない人にはなじみがなさそうですが。
      
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   <title>どれどれ</title>
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   <summary>2004年1月、読売新聞の創刊130周年を記念して、アニメーション作家で映画監督...</summary>
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      2004年1月、読売新聞の創刊130周年を記念して、アニメーション作家で映画監督の宮崎駿（スタジオジブリ）の作による、「目玉の中に忍び込む昆虫」を表した新マスコットキャラクターを発表。名前は、2004年7月、一般公募によって「どれどれ」という名前が付いた。

「大きな眼」は、将来を見通し、先見性を持って報道にあたる読売新聞の基本方針を示している。新聞を読んでいるのは活字を大切にする姿勢を、緑色は環境を大切にする姿勢を象徴している。
「どれどれ」は、旺盛な探究心、好奇心を象徴する言葉である。
2005年、スタジオジブリのプロデュースによる楽曲『どれどれの唄』（唄：拝郷メイコ）が発表され、
読売新聞の企業CMに使われた。
「どれどれの唄」は読売新聞各本社に電話した際、
部署に繋ぐ際の保留音にも採用されている。




あの宮崎駿氏が作ったなんて豪華だなぁ・・・
しかも「どれどれの唄」が保留音というのもすごいなぁ。
      
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