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      <title>ヨミ☆メモ</title>
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      <description>毎日届くよ～♪</description>
      <language>ja</language>
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         <title>横浜と日刊新聞・その１</title>
         <description>横浜の馬車道を海岸通方面へ進むと、日刊新聞発祥の記念碑を見ます。
昭和二十七年には神奈川県新聞社が創立二十周年に際して建てたものです。
碑面には明治四年に発行された「横浜毎日新聞」のレリーフがはめ込まれており、

「明治三年十二月十二日、わが国日刊新聞の鼻祖（元祖）
「横浜毎日新聞」（横浜活版社刊）はこの地で誕生した。
この新聞はまた、冊子型木版刷りの旧型から、
活字一枚刷りの現代型へと踏み切ったわが国最初の新聞であった。
これが発端となって、日本が大新聞国へと発展したことを思うと、
文明開化の窓口としての横浜の意義はきわめて大きい」

と記しています。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:28:33 +0900</pubDate>
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         <title>読売ジャイアンツ</title>
         <description>読売ジャイアンツ（よみうりジャイアンツ、Yomiuri Giants、読売巨人軍）は、日本のプロ野球球団で、セントラル・リーグの球団のひとつ。日本に現存する中で最も歴史の長いプロ野球球団である。
親会社は読売新聞グループ本社。運営法人の商号は「株式会社読売巨人軍」である。

1931年、読売新聞社社長の正力松太郎が中心となってアメリカメジャーリーグ選抜軍を日本に招待し、
全日本軍や六大学を中心とした強豪大学チームとの試合を行い興行は成功を収めた。
これを受けて正力は再度のメジャーリーグ選抜軍の招待、特に前回かなわなかったベーブ・ルースの招聘を目論んだが、そこに1つの問題が発生した。
1932年に文部省（当時）が発令した野球統制訓令である。当時の日本は大学野球全盛であったがこの統制令によってメジャーリーグ選抜を招聘したとしても大学チームを対戦相手とすることはできなくなった。



言わずもがな、読売新聞が持っているプロ野球チーム。
好き嫌いはいろいろありますがね。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:24:13 +0900</pubDate>
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         <title>だっち君</title>
         <description>だっち君（-くん）とは、読売新聞のマスコットキャラクター。

読売新聞のマスコットキャラクター。｢コウモリによく似た森の住人｣という設定。
父｢であーる｣、母｢ざます｣、弟｢だっちょ｣と共に暮らしており、
女の子の登場キャラクター｢だち子｣に惚れている。

元々、夕刊購読促進の為に生み出されたキャラクターで、
読売新聞のウェブサイトである｢YOMIURI ONLINE｣内の｢よみかきの森｣や、
｢yorimo｣内の｢ヨリモキッズ with だっちくん｣にて活躍中。
2009年4月2日(木)より、毎週木曜夕刊に挿絵として登場。

2008年3月をもって終了した読売新聞別刷りの｢PR版スクープ｣では、
4コマ漫画キャラクターとして活躍していた(当時の4コマ漫画は、
ウェブサイト｢ヨリモキッズ with だっちくん｣にて掲出中)。

また、絵本(『むてきのだっちくん』)にもなっており、
人と仲良くすることが無敵であるということを訴えかけている。

この他、読売新聞グループの中央公論新社が発行する「中公文庫」のイメージキャラクターにも「だっち君」が起用されている。


このだっち君もよく出てきます。
とはいえ、読売を取っていない人にはなじみがなさそうですが。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 11:04:08 +0900</pubDate>
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         <title>どれどれ</title>
         <description>2004年1月、読売新聞の創刊130周年を記念して、アニメーション作家で映画監督の宮崎駿（スタジオジブリ）の作による、「目玉の中に忍び込む昆虫」を表した新マスコットキャラクターを発表。名前は、2004年7月、一般公募によって「どれどれ」という名前が付いた。

「大きな眼」は、将来を見通し、先見性を持って報道にあたる読売新聞の基本方針を示している。新聞を読んでいるのは活字を大切にする姿勢を、緑色は環境を大切にする姿勢を象徴している。
「どれどれ」は、旺盛な探究心、好奇心を象徴する言葉である。
2005年、スタジオジブリのプロデュースによる楽曲『どれどれの唄』（唄：拝郷メイコ）が発表され、
読売新聞の企業CMに使われた。
「どれどれの唄」は読売新聞各本社に電話した際、
部署に繋ぐ際の保留音にも採用されている。




あの宮崎駿氏が作ったなんて豪華だなぁ・・・
しかも「どれどれの唄」が保留音というのもすごいなぁ。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:39:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オーケストラ</title>
         <description>財団法人読売日本交響楽団（よみうりにっぽんこうきょうがくだん、Yomiuri Nippon Symphony Orchestra, Tokyo）は日本を代表するオーケストラの一つ。
新聞社が母体となるオーケストラは、世界でもこの楽団だけである。


1962年4月に、読売新聞社、日本テレビ放送網、讀賣テレビ放送の3社が母体となって設立されたオーケストラ。
同年9月に最初の公演を開催した。1967年には、アメリカの著名なポップス指揮者であったアーサー・フィードラー指揮による初の海外公演（アメリカ・カナダ）を挙行した。1968年にはペンデレツキの「ルカ受難曲」日本初演で「芸術祭大賞」を、日本のオーケストラでは初めて得た。
1979年から1995年にかけてはゲンナジー・ロジェストヴェンスキーによるショスタコーヴィチの交響曲全曲演奏を世界で初めて同一オーケストラ、同一都市で成し遂げた。
1982年、1987年、1992年にはそれぞれ三善晃、武満徹、西村朗に作品を委嘱し世界初演を行った。2001年からは望月京など日本人若手作曲家の委嘱作品を毎年のように初演している。2002年にはワーグナーの「パルジファル」を日本では久しぶりに舞台上演。2003年には三島由紀夫の原作に基づくハンス・ヴェルナー・ヘンツェのオペラ「午後の曳航」を世界初演した。



名誉顧問にはなんと、高円宮妃久子様がいらっしゃいます。
現在日本テレビでのクラシック番組はないのですが、
インターネットの「第二日本テレビ」では定期演奏会の様子などが放映されています。</description>
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         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 10:11:52 +0900</pubDate>
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         <title>コボちゃん</title>
         <description>『コボちゃん』は、植田まさしによる日本の4コマ漫画作品。

読売新聞（朝刊）で秋竜山の『あっぱれサン』（連載期間：1980年1月1日 - 1982年3月29日）の後継作品として、1982年4月1日から現在に至るまで連載されている。
2007年4月1日に連載25周年を迎えた。2004年12月1日付から、
日本の全国紙の4コマ漫画としては初めてカラー化された。
なお、コミックスでは依然としてモノクロのままである。

蒼鷹社から単行本が第60巻まで発売されており、現在は芳文社が単行本の新規発行を承継し第15巻まで発行されている（蒼鷹社版は現在Yahoo!ブックスでネット配信されている他、不定期でコンビニコミック版も刊行されている）。
アメリカでも『Kobo,the li&apos;l Rascal』というタイトルで翻訳出版され、人気を博した。
その際、一部のコマが反転されている。

1992年から1994年まで、讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網系でアニメ化（制作：エイケン）もされた（全63回）。

現在、植田まさしの作品の中で唯一、セリフに振り仮名がついている(初期には振られていなかった)。



読売新聞の名物にもなっているコボちゃん。
ついつい４コマ漫画って見逃してしまうけど、
たまに見ると楽しいんだよね。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 14:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>医療</title>
         <description>読売新聞は、他の全国紙にはない医療専門の取材機関「医療情報部」を持つ。
同部長である前野一雄は、自身が脳動脈瘤、
次いで甲状腺がんを患った経験を生かして「脳動脈瘤がある人の不安と選択」（ISBN 4-88320-246-1）、「甲状腺がんなんて怖くない」（ISBN 4-385-36190-8）を著している（後者は杉谷巌との共著）。
また、「『健康常識』ウソ・ホント55」（ISBN 4-06-257370-9）で世間に伝わる「健康常識」に疑問を呈している。


ついついみんなテレビでやっている健康情報って信じてしまうからなぁ・・・。
こういう検証するような見方があるのもいいかも。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 12:27:04 +0900</pubDate>
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         <title>読者層</title>
         <description><![CDATA[木村雅文(社会学)は大阪商業大学JGSS研究センターの調査をもとに、<q>日経や朝日と比べ高卒（新制）の割合、ブルーカラーの割合、非正社員の割合が多い</q>としている。これら学歴、職業を反映して<q>読者世帯の平均年収は、毎日と並んで、日経、朝日、産経につぐ</q>としている。（いずれも木村、2004）


日経や朝日はやはりインテリイメージで売っているのでしょうか？]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 18:19:44 +0900</pubDate>
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         <title>渡邉恒雄</title>
         <description>渡邉 恒雄（わたなべ つねお、1926年5月30日 - ）は東京都出身の日本の実業家。読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆。読売ジャイアンツ会長。「ナベツネ」の通称で知られる。
政界では中曽根康弘との親交の深さが殊に知られている。ほかにも、大手新聞社の実力者であることを武器に、様々な分野において影響力を誇示してきた。趣味は読書（哲学書など。新進気鋭の哲学者の著書は必ず目を通すという）とクラシック音楽鑑賞。ハムスターを飼っている。葉巻とパイプ、野鳥の餌付けをこよなく愛する。TVドラマ『渡る世間は鬼ばかり』（橋田壽賀子脚本）の大ファン。

また、『私の死亡記事』（文藝春秋 2004年）という本の中では、自分の死去はカラスを打ち落とそうとして、屋根から転落死（実際、自宅の庭に置いてある野鳥のエサを食べに来たカラスをゴム鉄砲で打ち落そうとしたが、石につまづいて大怪我をした事がある。その後、それが元で日本野鳥の会を除名された）。葬儀は音楽葬の形式で、また読売ジャイアンツが2000年から2019年に亘って20連覇し、2018年には長嶋茂雄が世界最年長のプロ野球監督としてこの年新設された“ノーベルスポーツ賞”を初受賞する事が、最大の私への餞別だと記載している（ただし、この分野のノーベル賞は2008年現在、現実には存在しない）。

また、あまり知られていないが大変な愛妻家である。今でも出かけるときはキスを忘れない（本人談）。

アクの強いキャラクターから、いしいひさいちの四コマ漫画ではよくネタとして取り上げられており、読売新聞社の人間であるにもかかわらず、朝日新聞連載中の四コマ漫画ののちゃんに、町内会長のナベツネツネオ(時にワンマンマンというヒーローに変身する)として、準レギュラーで登場もしている。



巨人ファンの方にもおなじみの存在でしょうか。
いまやこの人の影響力ってかなりのものだよなぁ。</description>
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         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 11:50:54 +0900</pubDate>
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         <title>紙面・論調②</title>
         <description>政府の政策に関し、政策分野によっては（憲法改正問題、防衛政策など）、社の見解（社論）を明確に打ち出すのが特徴である。他方、不得意な政策分野については、基本的に官庁発表をベースに報道を行い、官庁発表に顕れていない問題意識を独自に掘り起こすような記事に紙面を割かないのも特徴である。特に事件報道では裁判員制度を意識し、警察発表ではニュースソースを明らかにするなど、官の情報に頼らない記事を書いている。また、個々の記者の見解が前面に出るような記事が少なく、社論に沿った記事がほとんどであることも特徴である。

インターネット上のネットメディアに関する論調は、概ねネット犯罪について詳しく経緯を伝えている。ただし、ネットメディアの長所的な内容も伝えており、記事の論調は否定・肯定のどちらに舵を切るかは明確にしていない。どちらにしても、ネットメディアの隆盛は既存の新聞社にとって経営体質を弱体化するため、手放しで褒めることはできない実情が存在している。


記者の見解とかが出ないのか・・・。
新聞だからしょうがないか。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 11:49:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紙面・論調①</title>
         <description>1979年、渡邉恒雄論説委員長の誕生以降、紙面の編集方針や論調は右派・保守主義となった。現在は基本的に自民党支持、憲法改正支持、経団連支持、新自由主義経済改革支持である一方、「大連立構想」以降の社説等で見られるように民主党やその支持母体である労組への論調は厳しいものが多い。しかし、主筆渡邉恒雄が戦争経験者であるため、靖国神社（特に遊就館）における歴史認識には批判的で、小泉内閣の靖国参拝には反対した。

読売というと保守な感じがするけど、
そうでもないのかな？
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         <pubDate>Sun, 24 May 2009 11:47:27 +0900</pubDate>
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         <title>正力松太郎</title>
         <description>正力松太郎は、品川主計、小林吉政などの警察官僚をさかんに経営・販売に迎え入れ、「警察新聞」化をすすめる一方、アメリカのハースト系新聞社のイエロージャーナリズムにならい、警察ネタとセンセーショナルな記事を結合させる独自の紙面作りをおしすすめた。とくに、暗黒街の取材に関しては他紙の追随を許さず、戦後は、原四郎社会部長の下、読売「社会部王国」を築き、「読売の在野精神」とよばれ、「庶民感覚」に根ざしたリベラルな論調を展開した。これは、絶対的な権力をもつ社長・社主の正力松太郎自身、自民党の政治家でありながら、社論に容喙することが少なく、また「販売の鬼」「販売の神様」と呼ばれた後任社長務臺光雄も、新聞の心臓部である編集に口を差し挟まなかったことが大きい。


なんと、この人が日本にもプロ野球を作った人でもあるらしい。
すごい人だったんだなぁ。

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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 22:23:32 +0900</pubDate>
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         <title>日本最大の・・・</title>
         <description>大垣藩士・子安峻らの創業した読売新聞は、「文学新聞」として知られ、明治初期、日本最大の発行部数を誇った。明治中期以降、部数が衰えた読売新聞は、1919年、白虹事件によって東京朝日を退社した松山忠二郎たちをむかえ、「大正デモクラシーの梁山泊」として、プロレタリア文学などの発表の場となるとともに、政治・経済の硬派記事を加え、部数も3万部から13万部に急伸させた。1923年、関東大震災の襲来にともない経営不振に陥った読売新聞は、中興の祖、正力松太郎の手に委ねられる。



昔はプロレタリア文学なんて載せていたんですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 22:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>第2次争議②</title>
         <description>日本共産党などはこの争議を高く評価しているが、大勢的に見れば冷戦とそれによるGHQの方針転換に大きく振り回された争議と見ることもできる。また、馬場のイメージもあまり芳しくないが、馬場サイドから見ればGHQの方針転換に忠実に従ったまでのことであり、鈴木がそれを見抜けなかっただけだという見方もある。この争議の混乱が尾を引いて読売は社の体力が大きく疲弊。読売の民間ラジオ局「読売放送」の構想が挫折した（後にラジオ東京の前身の一つとなった）。


時代によるものなのか、それとも・・・？という感じですかね。

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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 22:22:23 +0900</pubDate>
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         <title>第2次争議②</title>
         <description>「民主読売」の成立は他のマスコミに大きな影響を与え、さらには記者クラブ改革や新しい新聞の発刊にまで波及した。しかし、1946年に入るとチャーチルの「鉄のカーテン」発言から冷戦が事実上開始され、GHQの方針に微妙な変化が起こり、これが「民主読売」の前途に暗雲をもたらした。

1946年6月、馬場はGHQの支援を取り付けた上で、鈴木たち共産党員6名に退社命令をだした。これがきっかけで争議が再発した。民間情報教育局（CIE）は第1次争議では従業員側を影ながら応援していたが、この第2次争議では馬場ら経営側を応援した。従業員側はストライキで抵抗し、経営側の人間だった務台光雄はこれに対抗すべく警察担当となって、従業員排除のために警察やMPの出動を要請した。GHQの後ろ盾が急に無くなった従業員側は初めから不利であり、警察やMPともみ合いになって血まみれになりながら輪転機を守ったが、10月には鈴木ら労組の幹部だった37名が退社処分となって「民主読売」は崩壊した。



またまたもめてしまったんですね・・・。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 22:22:05 +0900</pubDate>
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