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      <title>ヨミ☆メモ</title>
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      <description>毎日届くよ～♪</description>
      <language>ja</language>
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         <title>クレジット・カードは複数持ちましょう</title>
         <description>
クレジット・カードについてこの書で触れるまでもなく、日本を含めて世界にはさまざまなカードがあり、各々のカード会社は、当然のことながら自社力ードの便利さのみを力説するところに問題があります。


海外旅行で役に立つカードを大別すれば、次の表のようにダイナース、VISA、マスター、アメリカン・エクスプレス(アメックス)、それに我が国のJCBが挙げられます。


一応、私の体験からまとめた解説も付けておきましょう。


日本で街を歩くときにお店の扉やウインドーに、あるいはレジのあたりに表示されてあるカード会社のステッカーを見るとわかるが、レストランにしろ、お店にしろ、ホテルにしろ、すべてのカードを取り扱っているわけではない。


なかには一社のみしか扱っていないという場合もあります。
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         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 13:43:07 +0900</pubDate>
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         <title>ローマ字の署名</title>
         <description>ローマ字の署名は慣れてくると人は誰でも崩したサインになっていきます。


そうなれば他人に署名を真似される心配が少なくなるのだが、どっこいカード本体には、ぎごちない初期の署名が残されており、本人であるにもかかわらず、カードの署名と伝票にした署名とが似ても似つかないものになります。


なかなか控えの伝票とカードを持ってこないと思ってふと見ると、支配人以下従業員が集まって協議をしていたなんてこともあります。


もっとも、お店がこのくらい慎重であってくれたほうがいいし、カード社会には、想像以上のトラブルがあることも心得ておくべきでしょう。

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         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:42:54 +0900</pubDate>
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         <title>署名</title>
         <description>一時期、日本語つまり漢字の署名をしていたこともあるのだが、これだと欧米などではカードの署名とカード伝票にした署名とを、お店の人が照合できないことがあまりにも多い。


丁度、我々がアラビア文字を見て、どちらから読み始めるのか、どの字体で一文字なのか皆目わからないのと同じ状態です。


ひどい場合だと「読めませんから、ローマ字も念のため署名して下さい」などといわれて、何のための署名照合システムなのか、わからなくなったことが再三再四あったのです。


署名がすんだら、出発前に日本で数回は使用してみて、クレジット・カードの伝票に慣れておくとよいでしょう。

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         <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 13:42:20 +0900</pubDate>
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         <title>トラブル</title>
         <description>
会員の申請を出して審査が通れば、カード会社よりクレジット・カードそのものが送られてきます。


何はともあれまずはカードの裏面に自分の署名をします。


署名をしないまま紛失でもしようものなら、第三者が勝手にサインをして、思いのままにカードを使うことができるからだ。


「そんなイロハは知っているよ」というのは勝手だが、海外旅行直前に入会した人ほど、署名をしないまま海外へ持参したりすることが多いので老婆心からご注意を申し上げる。


トラベラーズ・チェックの署名もそうだが、カード会社も署名は「日本語でもかまいません」というが、私の体験から選択するなら、ローマ字のほうが無難です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 13:41:14 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行と現金</title>
         <description>海外旅行となると、現金を持たなくてもよいその安全性と便利さだけではなく、次のような点においてもクレジット・カードは欠かせないのです。


●アメリカなどではIDカード(身分証明)になる(パスポートなら誰でも取得できるが、クレジット・カードなら信用調査があり、身元確実)。


●したがって乗り逃げできるレンタカーなどは、クレジット・カードがなければ、まずどの国でも貸してもらえない。


よしんば貸す場合でも、高額のデポシット(保証金)をとられます。


●ホテルも同じ傾向にあり、逆にクレジット・カードによるギャランティード・リザベーション(保証予約)なら、午後六時以降でも部屋を確保しておいてくれます。


しかしいいことずくめでもない。


クレジット・カードは、いわば「ツケ」で飲み食い、買い物するわけで、使用額を把握しておかないと破局はすぐにやってきます。


とりわけ海外の慣れない通貨だと日本ではウン万円のものが、あちらの表示ではナン百ドルというわけで、錯覚と見栄とが重なり禁治産者への道をたどりかねません。
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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:40:59 +0900</pubDate>
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         <title>持っていれば便利、クレジット・カード</title>
         <description>
航空券、ホテルなどの予約も必要だが、その前に早目に準備に入る必要があるのがクレジット・カードでしょう。


もしカードを持っていなければ、カードの取得が必要で、なかには即日や一週間で発行してくれる会社もあるが、通常は発行のための信用審査に1～2か月を要する。


支払い手段でいうなら、海外で支払う場合に、香港のように「日本円」大歓迎の店の多いところは別にして、別表のような手段で持参し、使う前に現地通貨にかえておく。


もちろん現金、トラベラーズ・チェック(TC)、クレジット・カードなどは、それぞれ長所、短所があり、自分の旅のスタイル、支払い額などに応じて組み合わせたり、使いわけをするのが一般的だ。


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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 13:40:42 +0900</pubDate>
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         <title>超おすすめの漫画　５</title>
         <description>そんなにドワーッと売れるような感じじゃなくてもジワーッと、ということでしょうか「金魚屋古書店出納帳」は。


女性向けの棚とサブカルチャーの棚に置いています。


差しにしたり時々平積みにしたりしています。


208頁、A5判で本体762円という手に取りやすさもありますね。


漫画の中で漫画を扱っているから、陵かしく読む人もいるし、初めて知るという人もいます。


ちゃんと目を光らせて在庫はチェックしています。


時間はかかりましたが100冊以上は売ってきました。


少年画報さんも版切れはさせないっていっているのでこちらもずっと売って行きたい一冊です。

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         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 14:15:44 +0900</pubDate>
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         <title>超おすすめの漫画　４</title>
         <description>私の好きな漫画、「金魚屋古書店出納帳」の中でもお気に入りは第6話。


「中村書店」という出版社が太平洋戦争前後に出版していた「ナカムラ漫画」って呼ばれる稀齪本にまつわる話です。


泣けてくるんです。


もともと芳崎さんはイラストも上手で。


実際の漫画を小道具として使うわけだから描き方も細かく行き届いていて、正確に調べあげています。


いま、『Kiss PLUS』で描いていらっしゃいます。


だから、これから客層も広がりそうですね。

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         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:14:52 +0900</pubDate>
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         <title>3とその倍数は世界共通</title>
         <description><![CDATA[
ヨーロッパの民話を通じてもっともポピュラーな数といえば、三つの願い、三つの試練・・・


そして三人息子という紋切型がそれであります。


・・・が、民話における三の愛好にも増して同様の傾向が、宗教や医学の方面でも強くあらわれております。


げんざいの医者は薬を患者にわたしながら、原則として、「一日三回おのみなさい」と言うじゃありませんか。


彼らは患者の容態が一日三回の服薬がもっとも適当であるという判断にもとつくわけでもなく、またその薬の性質そのものが一日三回の服用が最適であるという理由からでもなく・・・


ただ要するになんとなく昔から三回服用しているから、という因襲にたよっているのです。


プリニウスの『博物誌』には、夙に「医者は三の数を好む」と言っています。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 17:41:43 +0900</pubDate>
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         <title>超おすすめの漫画　３</title>
         <description>「金魚屋古書店出納帳」は、ジャケット買いが多くて、男性も含めて大人の方に買ってもらえたのが大きかったような気がします。


それまでは女性のお客様だけだったと思うんです。


この作品から明らかに買う層が広がりました。


時々面出しするだけでPOPがいらない表紙って感じも良い。


説明が必要ないんです。


本棚があって、女の子が本を持っていて、タイトルが「古書店出納帳」ってなっていて、説明が要らない表紙なんです。


それに加えて、少し経ったころに少年画報さんが見本が少し入っている小冊子を作ってくれたんです。


そうしたらもうボロボロになるまでお客さんが手に取ってくれて、あのときは嬉しかったですね。


自分がコミックを扱っていて配本があった時にとにかく気になった一冊です。
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         <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 14:14:41 +0900</pubDate>
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         <title>超おすすめの漫画　２</title>
         <description>この漫画、漫画なのに、読む感じ、に仕上がっています。


それが「金魚屋古書店出納帳」の魅力でもあります。


著老の芳崎さん自身が漫画の歴史をよくご存知で、ちょっとしたことにもすごく漫画に対しての想いが伝わってくるんです。


同人や冬水社で活躍されていた方なんですが、これは『YOUNG KING CIMICS』から出ていたこともとても衝撃的でした。


ソフトとは言えボーイズ・ラヴ系からがらっと変わったのでどこに置いたらいいのか、から始まりました。


まずは少年画報さんの棚前に置いてみたり、女性向けコミックに置いてみたり、サブカルチャー系の一般的な大人向けの棚前に置いてみたりと試行錯誤しました。

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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:14:29 +0900</pubDate>
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         <title>超おすすめの漫画　１</title>
         <description>きっと漫画好きなら気になる一冊だと思うんです。


「金魚屋古書店出納帳」


そもそも私はこの本のジャケットに惹かれたんです。


漫画の古本屋さんの話なんですが、自分が読んだことがないような本、実際に出版されていた本が結構出てくるんです。


その本を読みたくなるようなストーリー展開です。


漫画が大好きな主人公がいろんな漫画との出会いをしてくれて、その漫画が何かしら登場人物たちに影響を与えている、感動を与えている物語なんです。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 14:14:05 +0900</pubDate>
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         <title>革命　その１１</title>
         <description>主な日本企業はその資本支出と研究を年二倍のペースで促進しています。


またこの技術に関する国際的な会議での日本の役割も着実に大きくなってきています。


日本は毎年アメリカの約二倍の電子技術関係の大学卒業生を出しています。


また日本の平均的な高校卒業生の数学の才能は、アメリカの上位１０パーセントの成績を凌ぐ力があります。


日本の技術者はアメリカの技術者よりもねばり強く、それぞれの会社に長く帰属し、また特定のプロジェクトから離れないでいます。


アメリカはこれまで、この怪物に遅れをとらずにやってきており、おそらく将来もそのリードを保つと思われます。


しかしそれは決して優秀なIBM、ベル研究所、共同研究、あるいはVHSICなどのおかげではありません。

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         <pubDate>Thu, 12 May 2011 10:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>革命　その１０</title>
         <description>たとえば、ヒューレット・パッカードが日本のRAMはアメリカ製より欠点が少ないと言ったのがきっかけになって、アメリカの企業は品質向上運動に努め、間もなくその差を埋めてしまいました。


アメリカ企業が発明し、ほとんど忘れられていた技術であるCMOSに日本の企業が参入してきた時、アメリカの会社はこの技術で日本を凌こうという意欲をかきたてられ、１９８３年の半ばにはほとんど差がないところまでこぎつけたのです。


日本の企業がアメリカの業界を標的として共同プロジェクトを組むと、アメリカの企業は独自で、あるいは国防総省の超高速集積回路(VHSIC)計画の一環として共同研究開発プロジェクトに着手しました。


しかし、もしアメリカがこれから先も、今すでにその地歩を確立している会社に依存しなければならないとしたら、アメリカの半導体産業の長期的な展望は、お偉方の主張するようにいぜんとして暗いものでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 10:28:37 +0900</pubDate>
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         <title>革命　その９</title>
         <description>１９８４年にインテルは４メガビットのバブル記憶装置を売出しました。


これによってインテルはその時点で、１メガビットの装置を発売した日本の競争会社よりまる一世代先行したことになりました。


インテルはまた、DRAMより複雑な記憶装置で世界最小の２５６KEPROMの大量生産も始め、日本のものに匹敵するCMOSDRAMの試作品も売出しました。


長い間インテルの模倣者だったアドヴァンスド・マイクロ・デヴァイシズ社(AMD)は５１２KEPROMを出して古い企業から脱皮したのです。


日本の挑戦はアメリカの産業を圧迫するどころか、アメリカの会社を活気づけていっそう能率的で機略縦横の業績をあげさせることになりました。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 10:28:22 +0900</pubDate>
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